中欧旅行 チェコのチェスキー・クルムロフ

中欧旅行5日目はチェコの南部、ボヘミア地方にあり、
オーストリアとの国境近くにある世界遺産の町、チェスキー・クルムロフ。

ウイーンから230キロ、約4時間半かけてチェスキー・クルムロフに着いたけど
途中各地で牛の放牧が目に付きました。
のんびりと草を食べている風景はほっとします。
放牧が盛んで

途中の川で見つけた光景
雪が流れている川で、渡り鳥が数十羽泳いでいた。
外はかなり冷えていました(トイレ休憩の時に)
川に雪が


16世紀にロジェンベルグ家の支配下でルネサンス様式の都市として
整備され繁栄を極めた。

400年ほど忘れられた状態で、昔のままの細い路地が入り組み
大小の家がひしめいている。

旧市街地への入り口
ここを潜り抜けたら、400年前の家並みが続いている
城門を通って旧市街地に
赤い屋根の家がひしめいていました
城門を抜けるとおとぎの国
yuuhodou.jpg

tutaga.jpg

崖の上に建つチェスキー・クルムロフ城は、13世紀に建てられ、何度も
増改築を繰り返し今の形になった。
ゴシック、ルネサンス、バロック建築の複合建築で、ボヘミア地方では
プラハ城に次ぐ規模。

下の町から見上げた崖の上のお城
お城の石垣

これはポストカード
お城から旧市街を撮ったもの(カメラを壊したので)
お城は最後に行きました。
チェスキークロムロフ

旧市街の地図
広場の近くのレストランに張ってあった、旧市街の地図
旧市街の人口は400人、ほとんど変らないそうです。
お城は川から上の方全部、5つの中庭があり、4番目と5番目の庭の間は
プラーシュテイ橋で結ばれている。
橋の上からの眺めは最高だった。カメラが無くて残念だった!!
地図

中州の中央にある広場
周りは市庁舎、ホテル、歴史観ほかの建物で囲まれている
広場の建物

広場で遊んでいた近くの小学校の生徒さん。
学校で何かの行事があるらしく、顔に墨を塗っていた、写真を頼んだら
快く応じてくれた
小学生

道は狭くお店や銀行、画廊があった
新市街地

入り口が可愛かったので入ったら、文房具店だった。
文具屋さん

中央広場のレストランで昼食をとり高台に上ったら、お城がまん前に見えて
写真を頼んだら、カメラが落ちて壊れてしまった、実に残念だった!!

その後チェスキー・クルムロフ城の観光でした。
お城からの眺めも素晴らしく、本当におとぎの国のよう
by はなしのぶ  at 18:30 |  未分類 |  comment (4)  |   |  page top ↑

中欧旅行  オーストリアの首都 ウイーン

今日はウイーンの観光
昨日ブラチスラブァからオーストリアのウイーンの来ていたので
朝からゆっくり観光できる。
朝から晴れ間が出て、気温は9度寒くない。

隣国と言ってもウイーンのホテルまで1時間半ほどの距離なので
まるで隣の県に行くような感覚です。

今日のガイドさんは日本人の女性の方。
ウイーンに来て20年以上になるそうで、詳しく案内していただいたけど
プライドが高くて(添乗員さんの話)、こちらの質問にはあまり答えていただけなくて
一言で言えば怖い人だった。

シェーンブルン宮殿
ハプスブルグ家の夏の離宮として17世紀に末に造営が始まり、マリア・テレジアの
時代に完成した。部屋の総数は1441部屋。
あまりに広すぎて、写真に納まりきれない。
シェーンブルン宮殿
宮殿の門 ここから宮殿の入り口まで200メートル以上あった
宮殿の入り口

中央の写真の奥にある建物は今はレストランだそうですが、歩いたら20分以上
かかるそうです。
庭園の総面積は1.7平方キロメートル、東京ドーム約36個分。

宮殿の庭
王宮(ホーフブルグ)
600年以上続いたハプスブルグ家の居城
現在は大統領官邸・民族博物館・美術史博物館の一部・エフェスス博物館・国立図書館
スペイン乗馬学校がになっている。
王宮(ホーフブルグ)

王宮の一部と道路を隔てた新王宮
王宮のピカサ
マリア・テレジア像
マリアテレジアの像

聖シュテファン大聖堂

旧市街のほぼ中央に建っていて、ウィーンのシンボル的存在
モザイク模様の屋根は5万枚のタイルを使っており、ウィーン市の紋章が
描かれている。
シュテファン寺院は1147年にロマネスク様式の大聖堂として完成したが、14世紀
ルドルフ4世の時代にゴシック様式に建て替えられた

聖シュタイン大聖堂
大聖堂


ちょうどミサの最中だったので、後ろのほうで静かに見学、
ミサが無い時は教会の中を全部見学できるそうです。
パイプオルガン
シュタイン大聖堂のパイプオルガン
ウィーンの町
オペラハウスや、劇場がたくさんありました
ここは車窓からの眺め

ウイーンの町


お昼からはオプションの「ウィーンの森」の観光
ウィーンの森といっても東西40キロある森だそうで、ウィーン市民の憩いの
場所になっている。

ここからは別の日本人のガイドさんでしたが、少し難しい人でした。

リーヒテンシュタイン要塞
静かな森の中に建っている
トルコ軍に破壊されたが1873年にロマネスク様式に修復された。
今は博物館になっている
リヒテンシュタイン寺院

ウィーンの森の中にはシューベルトが「菩提樹」を作った菩提樹もあった、
と言ってもこの木は二代目だそうな。
静かないいところでした。

菩提樹

泊まって曲を作った家は今はホテルになっていた。
ホテルになっている

ハイリゲンクロイツ修道院
聖レオポルト3世は息子オットー・フォン・フライジングの勧めで、このシドー会修道院を建てた
名前の由来はレオポルド5世が十字架(ハイリゲンクロイツ)の一部を奉納したから。

昔は修道院にはいる人が多かったけど、最近は少なくて今年は9人入ったけど、
厳しいから辞めて出て行く人が多いそうです。
昔のままの修行をしているから。
ハイリンゲンクロイツ修道院

聖人の像〜修道院の中庭に建っている
修道院の塔

修道院の内部
昔からの泉があって、水は美味しかったです
ステンドグラスがはめてあり、昔ながらの水
修道院内部

マイヤーリング
マイヤーリングの簡素なバロック様式のお城は、1889年悲劇の現場となった。
1月30日皇帝フランツ・ヨーゼフの息子である皇太子ルドルフが
愛人のマリー・ブェチェラを射殺し、自殺した所。
映画にもなった場所で、今は修道院になっている
マイヤーリンク
塀
by はなしのぶ  at 22:59 |  旅行 |  comment (2)  |   |  page top ↑

スロバキア共和国の首都 ブラチスラブァ

昨日から冷えだした気温は今朝は一段と寒くなり
あわててホットカーペットを出す。
が出て風も無く外にいたらそれほどでもないけど、
家の中はシンシンと冷えている。
夕方、足元だけのカーペットを買って来たら、ねねも横で休んでいる。
                     


観光2日目はスロバキア共和国の首都、ブラチスラブァ。
ブダペストから約200キロで約3時間
ブダペストを出るときはどんよりとした天気だったけど、スロバキアに
入ってきたら、上天気になり観光日和。

ハンガリーからスロバキアまで、風力発電の風車がずっと立っていました、
日本でも見かけたけど、その比ではありません。
風力発電


昔はチェコスロバキアと言っていたけど、1993年にチェコから独立して
スロバキア共和国になって首都になり、旧市街地には各国の大使館もあります。

スロバキア国立劇場
スロバキア国立劇場

旧市街を走っている電車
新と旧
今はオーストリア大使館になっている、パールフィ宮殿
オーストリアの陸軍元帥であったレオポルト・パールフィ伯爵のために
1747年に建てられた。
1762年に当時6歳のモーツアルトがコンサートを開いた場所だそうです。

パールフイ宮殿の入り口

日本大使館
大使館の前は広場になっています。
日本大使館

土産店

スロバキア国立博物館
スロバキア国立博物館

大司教宮殿   今は博物館になっていてお店が出ている
大司教の宮殿

ミハエル門〜高さ55m
旧市街の北端にありブラチスラブァの中心地点(ゼロキロメートル地点)
飼っては旧市街を取り囲んでいた城門のひとつだった。
内部は武器を展示した博物館
ミハエルの門
旧市庁舎
旧市庁舎

聖マルティン教会
ブダペストがオスマン朝の支配下にあり、ブラチスラブァがハンガリーの都だった時代は
ハンガリー王の戴冠式がこの教会で行われ、11人の王が即位した
聖マルチンダイ青銅

戦士の像
戦士の像


街のあちこちに像があり観光客が並んで写真を撮っている
この写真の像は「見つめる君」
見つめる君
遊びの像

街並み
道は狭く、建物は高くて堂々としている
街並み
ブラチスラブァ城
ドナウ川と旧市街地を見下ろす小高い丘に建っていて四角いお城(建物)で
4本の塔が延びている。
遠くから眺めたら小高い丘に机を逆さまにしたように見える。
18世紀にはマリア・テレジアの居城になったこともある。
今は博物館になっている。
外のほうは工事中でした

burasuteliraba.jpg

工事中

城門
お城の門



ブラチスラブァは天気もよく、ダンサーのようなスタイルもお顔も素敵な
ガイドさんが案内してくれたので、もっとゆっくり観光したかった。
少し残念だったのは、日本語が苦手らしく、英語で話されるので
添乗員さんが通訳してくれた。

スロバキアは長い間ハンガリーの支配下にあったので、
ハンガリー語、ドイツ語が話せるそうです。
by はなしのぶ  at 22:55 |  旅行 |  comment (2)  |   |  page top ↑

中欧旅行  ブダペスト

昨日は朝から大雨、お昼前には雨は止んだ。
久しぶりのなので大歓迎、庭の木々もシャキッとなった。

                           

先月(10月16日〜25日)従兄弟の奥さんと「中欧5カ国周遊10日間」の
旅行に参加しました。
総勢29人、福岡から関空に行き、アムステルダム空港で乗り継ぎ
ブダペストに着いた時は夜の10時半、
飛行機の荷物が届くのが遅く、待たされてホテルに着いたのは12時近くになっていた。
今回はホテルが全部連泊で朝の出発が遅いので、遅く到着してもゆっくり出来る。


アムステルダム空港では、ブダペストに行くまで、約6時間の待ち時間があり
ウインドウショッピングをしたり、食事をして過ごした。
アムステルダム空港

17日は朝からブダペスト観光、曇り空でどんよりとして気温も3度、
23度の福岡から来たので寒かった

予備知識も無くて旅行に来たけど、ドナウ川が街の中央を流れていて、
西岸のブダは王宮を中心に歴史的建造物が多く東岸のペストは近代的な
街並みが広がっている。
ここも世界遺産がたくさんあります。

王宮
ドナウ川を見下ろすブダ側の王宮の丘にある
ベーラ4世が13世紀半ばに建設を開始し、マーチャーシュ1世がルネサンス様式に改装し
16世紀にオスマントルコとの戦いで破壊的打撃を受ける。
その後ハプスブルグ家の支配下に入り、マリア・テレジアの手によって大規模な
増築が行われた。
しかし、大火や二度の大戦で被害を受け、現在見られるものは第二次大戦後に再建された。
ブだの王宮

大統領府
昔は王宮の一部だったそうですが、今は大統領府になっている
大統領府

マーチャーシュ教会
13世紀半ばにベーラ4世によってロマネスク様式で作られたが
15世紀にマーチャーシュ王が高い鉄塔を付け加えた。
ちょうど工事中だった。
音響効果が素晴らしく、オルガンコンサートが開かれているそうです。
マーチャーシュ教会

教会の内部
ここで戴冠式が行われたので、飾ってある旗も当時の旗だそうです。
ステンドグラスがきれいかった
教会の礼拝堂

国旗 マリア像
教会のステンドグラス    キリスト像

漁夫の砦
マーチャーシュ教会の横に建っていて、7つの円塔と回廊から出来ている
漁夫の砦2

円い門の両側には6体の英雄の像が彫られている
英雄の像が

マーチャーシュ教会と漁夫の砦の間の広場に建っている
「イーストバン卿の銅像」
イーストバン卿の銅像

ドナウ川には数本の橋がかかっています

マルギット橋、エリザベート橋、鎖橋、
第二次大戦末期に退却するナチス軍は、ドナウ川にかかる橋をすべて
破壊ないし爆破したそうです。
鎖橋と自由橋

整然とした街並み
馬車が通っても似合いそうでした。
街並み

英雄広場
左右対称に建っているのに、右半分しか撮れなくて残念、信号も邪魔。
この場所で1896年、建国一千年の記念行事が行われた。
英雄広場


午後からオプションでブダペストからバスで1時間ほどのドナウベントの
観光に行きました。
エステルゴムは初代国王イシュトブァーン1世が王宮と大聖堂を築いた
ハンガリーの古都。

エステルゴム大聖堂〜ハンガリーカトリックの総本山
宝物室には歴代ハンガリー王の肖像画や聖具が展示されていた
エステルゴム大聖堂

聖母被昇天の絵
聖母被昇天の画

大聖堂の天井絵

大きなパイプオルガン
大聖堂のパイプオルガン

大聖堂の高台から眺めたドナウ川
対岸の町はスロバキアです
対岸はスロバキア

エステルゴムからバスで40分ほどの場所にある「センテンドレ」
通商の要地として古くから栄えてきた、ドナウ川沿いの町。
小さい教会が建っていました。
中世のままのお店が並んでいます
センテンドレの古都
中央広場は観光客でにぎわっていました

広場の賑わい


昔のままの狭い階段を登って上に出ます
狭い階段を登って

お店のショウウインドウに飾ってあった、「街の模型」
可愛いのでお店の中に入って見せていただいた。
お店に飾ってあった模型

観光用の馬車
1回2ユーロ、15分ぐらいだったけど、中世に戻った気分になりました。
馬車の上から観光客に手を振ったら、声をかけてくれるので楽しかったです。
観光用の馬車

夜はドナウ川クルーズ
寒かったけど、川から眺めるのもいいものです
ライトアップされた王宮
ライトアップされた王宮











by はなしのぶ  at 01:36 |  旅行 |  comment (4)  |   |  page top ↑

雲仙の紅葉

昨日の朝、散歩の途中に友人から誘われて、お昼ごろから雲仙の仁田峠に
紅葉を見に行った。
雲ひとつないで、気温も高く今日が10月の終わりとはとても思えない。

雲仙までは気分よく車も走ったけど、仁田峠循環道路を少し走ったら・・・・
峠まで「3時間」の標識が。
その標識を見て、あきらめてUーターンする車もいたけど、時間はたっぷりあるので
そのまま登る事になったけど、ノロノロと全く進まない。
途中から車を降りて歩いて行く事にした。
仁田峠まで行く途中も紅葉が綺麗で、赤く染まっている。

小さい坊やも車に飽きてママとおしゃべりしながら歩いていた。
坊やも

道のそばの岩の蔦も色付いて・・・でもよく見ると水分が少ないのか
枯れ葉のようにかさかさになっていた
蔦も色付いて

鮮やかなピンク色に染まった木、名前は?です
見事なピンク色
平成新山とケーブルカー乗り場。
仁田峠のみやま霧島のつつじの紅葉が遠くからも綺麗に見えた
平成新山

ススキは盛りを過ぎていたけど、秋の風情があってよかったです。
近所ではほとんどススキを見なかった
ススキの原

車が延々と続いている、運転する人は大変ですね。
爽やかだったので、窓を開けている人が多かったけど、外の景色を眺めながら運転したら
少しは疲れも取れたでしょうか?
車もノロノロ

空は抜けるように青く、空気も綺麗で旅行の疲れも取れて、
「日本はいいなぁ」を実感した1日でした。
紅葉に

今までのカメラは旅行の時壊して修理に出したので、
昔のカメラを持っていったら・・・あらら、メモリーカードが入ってない!
ちゃんと入れて家で写真を撮ったのに・・・・・友人曰く
「今月はカメラに縁が無いのよ」
友人とご主人が持ってきていたので、貸して貰って写した写真です。
メモリーカードは入れてからまた出したようで、テーブルの上にあった、
全く記憶に無いけど、これってボケの始まり?(こわい、怖い)


帰りは温泉「千年の湯」に入って疲れを取り、諫早で夕食を済ませて
9時頃家に帰ってきた。





by はなしのぶ  at 00:30 |  散策 |  comment (2)  |   |  page top ↑
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