ひまな時に、旅しています。

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 ・07-04  ※北海道旅行 裏摩周湖・神の子池
 ・07-01  ※梅雨のひと時
 ・06-19  ※ハムスターのももちゃん
 ・06-18  ※ジャカランダの花
 ・06-17  ※鵜戸神宮

先月6月23日から3泊4日の北海道旅行に出かけてきました。

毎年この時期に熊本・神奈川・私の3人に世田谷の友人が加わって、
今回は北海道の道東「あるがままの北海道へ 秘境めぐりの旅4日間」
待ちに待った年に一度の旅行、参加させていただいて3回目。

各地から前日羽田に集まってホテルで1泊、いよいよ旅の始まり。


                              



羽田空港を発つときは「釧路は雨のためにもしかしたら着陸不能になるかも」の
アナウンスがあったけど、無事に釧路空港に着いて、小雨の中一路裏摩周展望台に。


昼食を済ませて裏摩周湖に着いたけど、小雨は止まず霧の中
初めて摩周湖を見に来た方がガイドさんに「摩周湖はどこですか?」
「霧の向こう側です」摩周湖を見ることができなくて残念でした

裏摩周湖

駐車場のそばにある売店も雨の日は休みだそうです。
売店も休み

次は神の子池
ここは摩周湖から車でで20分ほどの道路からわき道に入った所。
日頃観光客もあまり立ち寄らない池だそうで車も数台。
ネットで調べて来る人がほとんど、摩周湖の伏流水で出来た神秘の池
池は小さかったけど遊歩道もあり、ゆっくり出来て精神安定剤
神の子池2
池に写って

直径50センチはある蕗の葉
道路の両側にたくさんあって、食べたら硬くてまずいので、食用にはならないそうです。
蕗のは


神の子池を散策中から雨が止んで上天気に
今から裏摩周湖に行ったら、湖を見る事が出来るのに・・・・と言っても叶わぬ夢。
麦畑とジャガイモ畑と甜菜畑が続く中を一路知床ウトロに向かってひた走り。
残雪が残っている斜里岳〜〜さえぎる物がないのでどこまでも見ることが出来た。
斜里岳






旅行から帰って毎日雨続き
たくさんの洗濯物が乾かず、家の中にぶら下がっている。

今日は木彫り教室だったので、30分前に家を出て公民館の駐車場に。
晴れた日は時間ギリギリに家を出て、近くのスーパーの駐車場に停めるが、
家を出るときから大雨なので仕方がない。

みんな考える事は同じと見えて、9時35分には駐車場に着いたのに
「ええっ、満車?」と思ったら1台分空いていて「ほっ」

教室に入ったら雨も小降りになり、みんなが帰る頃になったら
また大雨、意地の悪い降り方である
普段は20名近くの人がいて、教室も熱気があるけど、雨のために半数の人がお休み。
静かな2時間だった。

          
                                 



パイナップルリリー
去年の秋に球根をいただいて、旅行に行く前には見えなかった
つぼみが大きくなっていました。
どんな花が咲くか楽しみです(実は花を見るのは初めてです)
パイナップルリリー

クレマチス 
3月に小さい苗を買って来たらたくさんの花が咲き出した。
ナメクジが花びらを食べるので、変形している。
クレマチス


先日、妹の家での出来事

妹の家にはリスのようなテンジクネズミの「マック」と今年から
家族に仲間入りした、ハムスターの「ももちゃん」がいる。
ついでに言えば心優しい犬の「マリーちゃん」も


つぶらな瞳で、昼間はハウスの中で眠り、夜になると出てきて愛嬌を振りまいている、
スイカが大好きでよく食べていた。
つぶらな瞳

ねねも,ももちゃんと会うのは3度目、最初は手を籠に入れて触りたそうだったけど
最近は慣れて、じっと見るだけ。
奥の籠にはマックが入っているけど、あまり興味を示さない。
ももちゃん

目線の先にももちゃんが・・・・チョロチョロして写真は撮れなかった。
少し籠が開いていたらしく、出てきてしまったらしい。
目線の先には

ねねが寝たので、背中に這い登ってきたももちゃん、
ねねは歳なので気がつかずに眠っている
背中に乗って


今度の旅行のメイン「ジャカランダの花」が咲いている南郷町に。

ジャカランダの森は宮崎県総合農業試験場の敷地内にあります。
桐の花に似た青紫の可憐な花がちょうど満開
大小あわせて200本のジャカランダの花が咲いていました。
5月30日〜6月14日まで「ジャカランダはなまつり」も開催されていてにぎわっていました。

ジャカランダの花は世界3大花木(カエンボク、ホウオウボク、ジャカランダ)
のひとつで原産地は南アメリカ。
葉はねむの木に似ているけど、ノウゼンカズラ科。
ブラジルに移民した人が日本の桐の花に色が似ていると、
木を持ち帰って増えたそうです。


農林試験場に行く道の両側に、左にハナチョウジ、右手にジャカランダの木が・・・・
花の道
小さくて可愛い可憐な筒状の花です
葉はねむの木に似ています。
小さな可愛い花

参加したほとんどの人がジャカランダの花を見たさにツアーに
申し込んでいるので着いた時は我先にバスを降りて、カメラを構えて記念写真。
綺麗です

記念写真を
まんかい 
横から見たら、幹は曲がっていて、花は枝の先のほうだけに咲いています
大木になっています
建物は総合農業試験場です
向こうの屋根は試験場
農林試験場の敷地には、亜熱帯植物のドームがあり
たくさんの花が咲いていました
ドーム
温室の中
パボニア
パボニア
ユーチャリス                          ベニバナトケイソウ
ユーチャリス 紅花トケイソウ




2日目はホテルから1時間ほどで鵜戸神宮に。
鵜戸岬の断崖に建つ神社です。
鵜戸神宮は日本神話に語られる山幸彦、海幸彦の伝説の舞台で
縁結び、夫婦和合、子授けのご利益で、近隣の進行を集めてきた所です。

ココは独身の頃に2回ほど来た事があり、懐かしい気分なりました。
バスを降りて、20分ほど下っていったら、日向灘が見え
目の前に朱塗りの門が見えてきます。
歩くのに疲れた年配の方は途中でバスに引き返されたようでした。




駐車場の前には南国らしくデイゴノ花とバナナの木が・・・
バナナは枝の元に花は枝先2メートルほどに咲いている?
デイゴノ花    バナナの木
楼門 楼門の前に萱の輪があり、3回まわってからお参りをするように書いてありました、
回る順序も書いてあります。
わ。わ。わ
神門   左の奥に儀式殿、社務所があったけど、そこは静かでした
山門
日向灘〜参道の下は奇岩がゴロゴロ
海のそば

参道にある朱塗りの玉橋を渡ると、鵜戸神宮が見えてくる
左手の岩屋の中に本殿があります
鵜戸神宮
本殿は大きな海蝕洞の中に建っています
ご神体は鵜葺屋葺不合命(うがやふきあえずのみこと)
社殿の後ろを回って行ったら、豊玉姫が海に帰る際にわが子のために置いていったという
乳房が「お乳岩」として残っている
本殿
洞窟の中に

帰り道は急な階段が多いので、足元をよく見ながら歩いて・・・・
帰り道はつらい
高い所に